パチンコ店員の裏側!

パチンコ業界経験者が、パチンコ店の裏ロムや遠隔操作はあるのか?などの疑問を解消します。パチンコ店員の仕事内容やトラブル、給料面、仕事の大変さなどと一緒に、ゴト師の手口やパチンコの出玉管理といった、ちょっと専門的な事まで書いています。ホルコン関係の記事が人気です!

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パチンコ業界 規制強化(新内規)の内容について!

      2017/03/19

2015年11月からパチンコ規制が強化され新規制に!

パチンコ規制の情報は日々更新中です!

連日、2015年11月からのパチンコ規制について、様々な憶測や新情報が飛び交っています。パチンコ業界関連ということもあり、非常に気になっている方が多いようです。パチンコ業界における規制の開始まであと少しとなってきています。パチンコ・パチスロ規制の情報を分かりやすく掲載しています。

パチンコの規制強化マックス規制の最新情報をまとめています。

確変継続率が規制される!MAXは65%に規制強化!

MAX規制(パチンコ規制)の内容をわかりやすく解説!

まもなく、パチンコ・スロットの規制が始まります。パチンコファンとパチンコ業界にとって、どんな効果が出るのか?マイナス部分やプラスになる部分についての詳細を現在調査中です。

パチスロ規制に関しての最新情報。まとめ記事はコチラ!パチスロ規制で最低出玉率も設定され、ユーザーに優しくなったのかそれとも勝率が下がってしまうのか?気になるところですね。パチンコ業界の規制の影響で閉めるホールも出てきています。それについては、後日まとめて記事にしたいと思います。

パチスロ 新規制で最低出玉率を55パーセントに設定!

11月からスタートとなるパチンコの規制強化についての情報は、新しい情報が入り次第更新しています。パチンコファンとしては、気になるチェックしたい内容です。特にパチスロ(スロット)における規制強化の内容については、気になる人が非常に多い注目の内容です。

2015 規制強化・新規制・新内規のまとめ!

パチンコ業界は、年々規制が変わりパチンコを趣味としている人や、パチンコ店員として働く人に、何らかの影響を与えてきて今に至ります。

思えば4号機の超爆裂マシン「ミリオンゴッド」が登場して、ギャンブル的な出玉と射幸性の強さから、しばらくすると規制されてどこのホールからも姿を消していきました。

ミリオンゴッドは過去最高の射幸性を誇る!

確かに1時間で10万円以上もの出玉を獲得できたり、1時間で5万円負けてしまうスロット機種の射幸性の高さにも問題がありますが、検定を通過してホールに出回った事も大きな問題です。

後ほど検定取り消しなどで撤去するのであれば、スロットの販売メーカーとしても最初から検定に通過しなかった方が、後々良かった部分も多いと思います。

スロットを遊戯する客からしてみても、中途半端に台を撤去されたらたまったものではありません。ちょっと話がそれてしまいましたが、ここからパチンコの新規制の本題に入ります。

2015パチンコ新規制になってどうなる?

現在のパチンコ台のフルスペックと言われる機種の大当たり確率は400分の1から450分の1程度ですが、この大当たり確率が不適合となるので、大当たり確率がもう少し低い確率で新機種が登場することになります。
規制強化されて、射幸性を抑える狙いがあるようです。

新基準での大当たり確率は、320分の1がMAXということになります。この確率以上の遊技台は検定が通らないので、新機種として登場することはありません。

MAX規制(パチンコ規制)の内容をわかりやすく解説!

新規制によるパチンコ台の確変継続率!

パチンコ台の大当たり確率が若干低下したところで、確変の継続率が高くなったりすれば、新規制になってもあまり意味がなくなってきます。2015新規制での確変継続率はどうなるかはっきりわかりませんが、あまり意味のない新規制になる可能もあります。

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出玉がゼロの遊技台は検定通過出来ない!

そして今現在でも主流の出玉が全くない大当たりも規制されて禁止になります。個人的には、規制強化されて出玉が全くない大当たりは規制されて無くなってくれるのは、大賛成です。

パチンコの魅力は「大当たりさせて、出玉をドル箱に入れて積み上げること!」です。出玉がゼロでも大当たりとして扱えると、パチンコホール側にメリットがあります。

データ表示機では、出玉が無いにも関わらず大当たり回数が1としてカウントされれます。データ機器を頼りにパチンコをする人にとっては、全く参考にならない不親切な気がします。

2015年11月から新基準のパチンコ台に!

パチンコの現行のスペックである、大当たり出玉ゼロのパチンコ台や大当たり確率400分の1といった台の導入は2015年の10月を最後に終了します。

2015年11月からは規制強化され、新スペックの基準に合格した台だけが、新台入替でパチンコ店に入荷することになります。現在すでに設置されている現行スペックの台(大当たり出玉がゼロのパチンコ台や、大当たり確率400分の1といった台)については、当分の間はホールで稼働することになります。

規制強化の新基準でパチンコ店にもデメリット?

2015年11月の新基準のパチンコ台の規制強化で、大量のパチンコ台を撤去したりすると、代わりのパチンコ台を入れる莫大な費用が必要になります。費用面でパチンコ店にしわ寄せが行き、最終的にはパチンコの客がその費用を支払うという悪い流れになってしまいます。

なので現行の設置済のパチンコ台については、当分(2年から3年程度?)はそのまま稼働すると思われます。

2015年 スロットの新規制について!

パチンコと同様にスロットでも2015年10月を最後に新基準に切り替わります。

今のスロットでは、AT機やART機といった出玉の波が荒い機種に人気が集まっていますが、規制強化されたスロットの新規制になると現在主流のAT機やART機は検定に通らなくなるため、2015年12月からは一切導入されなくなります。なので、2015年の11月に予定されている、スロット機種の新台登場が多い予定となっています。

スロット台の規制強化の新基準では、最低出玉率が設定!

そして2015年のスロットにおける規制強化の新基準では、最低の出玉率が決められています。この最低出玉率が55パーセントという事なのですが、55パーセントという事は100枚のコインを投入すれば、小役の払い出しが55枚以上必要と言うことです。

これについては押し順不問で計測するので、現在主流のAT機やART機は当然検定に通過することができません。その他の確率や最高出玉率などの詳しい数値が分かり次第、改めて記事にしたいと思います。

スロットの新規制でも、パチンコの規制同様に2015年11月を最後に現行スペックの新規導入が終了します。現行スペックの設置済のスロット機種については、当面の間は今まで通りホールで稼働するはずです。

2015年 パチンコ・スロット台の規制強化 まとめ!

パチンコ台

2015年11月を最後に新基準に切り替わる。
新基準での大当たり確率は、320分の1がMAXということになる。
パチンコ台では、現在主流の出玉が全くない大当たりも規制されて禁止になる。
2015年11月からは、新スペックの基準に合格した台だけが、新台入替でパチンコ店に入荷することになる。

スロット台

パチンコと同様にスロットでも2015年11月を最後に新基準に切り替わる。
スロットの新基準の最低出玉率が55パーセントとなる。
現在主流のAT機やART機は検定に通らなくなる。
2015年11月を最後に現行スペックの新規導入が終了。

2015年12月からのパチンコ台とスロット台の新基準への移行は、大まかにこんな流れになります。
パチンコ店員として働く人も、今後の対応や新機種新台の知識の勉強なども大変とは思いますが、これからのパチンコ業界のために、対応していけるようにしていきたいものです。

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パチンコ・スロットMAX規制(パチンコ規制)まとめ!

日々情報が更新されるパチンコ規制関連ですが、情報が入り次第更新しています。パチンコ規制やMAX規制に関しては、コチラから!

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