パチンコ店員の裏側!

パチンコ業界経験者が、パチンコ店の裏ロムや遠隔操作はあるのか?などの疑問を解消します。パチンコ店員の仕事内容やトラブル、給料面、仕事の大変さなどと一緒に、ゴト師の手口やパチンコの出玉管理といった、ちょっと専門的な事まで書いています。ホルコン関係の記事が人気です!

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地域密着型のパチンコ店の一日!

      2017/03/19

昔のパチンコ店員は仕事が楽!

私が昔働いていた、パチンコ店での一日のお話です。
今と違い、昔は接客サービスや一礼といったものはなく、本当に適当に接客する時代だったのを思い出します。

当時の私は、21歳。
もちろん結婚もしていなく、独身の遊び盛りの男です。

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昔は自身も寮でパチ屋の店員をしていた!

家賃を払うのももったいなくなり、パチンコ店の近くにある寮に入れてもらうことに。
寮に入れば、家賃光熱費を払う必要がなくなるので、毎月の小遣いが増えた気持ちになり、毎日パチンコと飲みでなくなる日々。

正社員として働いていたので、毎月の月給は手取りで26万円。
もちろん残業代込なので、妥当といえば妥当。
役職はなし。
ただの平社員です。

勤務時間は、朝の9時から夕方の17時まで。
遅番勤務は、17時から23時までです。

この頃は、閉店時間が今と違い22時だったので、この時間に業務が終了するのです。
早番の勤務は、朝9時から仕事が始まります。

昔のパチンコ屋は開店作業も楽!

昔の事なので、タバコを吸いながらミーティングと称して20分ほどしゃべります。
コーヒー片手に、タバコ。
毎日こんな感じです。

その後、遊技台の箱を拭いて設置して、ガラス扉をシッカリと閉めて、出入り口のガラスを拭いて終了です。
この、朝からの作業をパチンコ店用語で、開店作業といいます。
作業時間は、約20分。

その後は、タバコ休憩に入ります。

早番で勤務の時は眠たかった!

そして、10時前にスタンバイしてお客様を出迎えます。
さすがに挨拶はしているのですが、パチンコ店員は眠たい人が多く、不機嫌そうな態度丸出しで、仕事をしています。

タバコはホール内で堂々と吸えた!

その頃のパチンコ店員には、タバコ休憩はありませんでした。
タバコは、パチンコホールで吸うのです。

それが当たり前で、ジュースもホールで仕事の合間に飲んでいました。
小型店舗の店だったので、朝一からの客の入りはもう一つです。
正直暇なくらいで、毎日喋ってウロウロして過ごしていました。

パチンコ台の性能は今とは桁違い!

当時のパチンコ台は、連チャンに入ればものすごい、出玉が一気に出るような台ばかりでした。
昼過ぎくらいから、忙しくなり始めますが本当に暇なくらいです。

今から考えたら、本当に適当な仕事をしていても、それで良かった時代なんですね。
今のパチンコ店では、到底考えられない状況です。

12時くらいから、30分程度の食事休憩に入ります。
食事も、賄いのおばちゃんが作ってくれるあったかい美味しい食事が出てきます。
お腹いっぱい食べれるのが最高でした。

パチンコ店員の食事休憩は、交代で行きます。

灰皿の清掃は専用の掃除機で!

昼食タイムが終わると、ホール内の清掃と灰皿の回収タイムです。
専用の灰皿掃除機みたいなのがあり、それで吸い取っていくのです。

頭取りと言われる近隣ホールの調査!

その次は、近隣店舗に頭取りに出かけます。
頭取りとは、近隣のパチンコ店にどれだけのお客が入っているかを調査することです。
紙と鉛筆を持って、機種ごとに細かくデータを取ります。

それを、4店舗回るのが私の日課でした。
その度に常連さんと話をしたり、喋ってくるので、帰ってきたら業務終了の時間の17時くらいになっていました。

この仕事内容で毎月30万円はおいしい!

あとは、遅番勤務のパチンコ店員さんに引継ぎをして、仕事は終了となります。
この仕事内容で、毎月30万程度で手取りが26万円とは、本当にいい仕事でした。

あまり忙しくなく、どちらかというと暇な店で、従業員も少なく和気あいあいとしていたのが、いい思い出です。
今の時代のパチンコ店では、管理も厳しく働くのも大変になってきています。

パチンコ店員には、楽しく働いて欲しいものです。

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