パチンコ店員の裏側!

パチンコ業界経験者が、パチンコ店の裏ロムや遠隔操作はあるのか?などの疑問を解消します。パチンコ店員の仕事内容やトラブル、給料面、仕事の大変さなどと一緒に、ゴト師の手口やパチンコの出玉管理といった、ちょっと専門的な事まで書いています。ホルコン関係の記事が人気です!

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パチンコのギャンブル性と1円パチンコについて

      2017/03/19

4円パチンコから1円パチンコへの変化!

昔も今も、パチンコの玉を借りる値段は、ひと玉4円です。
ひと玉4円ということは、千円で250玉借りることができます。

スロット機の場合は、一枚20円で20スロと言われたりしています。
千円で50枚となっていて、結構早く使ってしまいます。

早い人だと、1万円(500枚)使うのに20分くらいです。
一時間で3万円程度、使ってしまう計算です。

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4円パチンコは一万円で2500発!

4円パチンコの場合で、一万円で2500発の玉を借りれます。
スロットよりも若干長持ちして、1時間で2万円ちょっと使ってしまいます。
大当たりから見放されれば、2万、3万円くらいは、すぐに使ってしまいます。

昔のパチンコ台は、大当たり確率の低い連チャン機が主流でした。
アレパチと呼ばれるアレジンやエキサイトという台が大人気でした。

一度連チャンに入れば、10万円以上の出玉を獲得することもザラに有り、毎日熱い状態で大人気でした。
私も、このような連チャン気にハマリ、仕事が終われば連チャンを味わいたくて、毎日のように通っていました。

パチンコは勝つ時もあれば負ける時もある!

当たり前のことですが、これで負けに傾くと、自分の小遣いがなくなったり、生活費を使ってしまったりと最悪な流れになります。

このような台は、当たれば一気に出玉を獲得できますが、当たらなかった時は、かなりお金のいる台でした。
この当時も、パチンコの玉を借りるときはひと玉4円でした。

4円パチンコだと、負ければかなりの痛手を負います。
生活費がなくなったり、次の給料日まで大変だったりと、パチンコで負けて良い思いはまずありません。
しかし、時代は変わってくるものです。

最近では一円パチンコが主流に!

それから20年くらいたった今では、当時では考えられない変化を見せてきました。
それは、1円パチンコという存在です。
略して1パチとよく言われています。

1円パチンコは4円パチンコの4倍遊べるのが魅力!

1円パチンコなら、4円パチンコの4倍はお金を使えるので、遊びでパチンコをしたい人が、気楽に遊べるようになってきました。
1万円あれば、かなり遊べるのです。

昔に比べて、気楽にパチンコが出来るようになりました。
簡単に言えば、ギャンブル性が低くなってきたのです。

1円パチンコの設置店が増えてきている!

それでも、4円パチンコが未だに主流ですが、パチンコ店も、4円パチンコと1円パチンコを併設している店が多くなりました。

地域によっては、1円パチンコがメインのホールも存在します。
今は、1円パチンコでのホール間の競争が起きています。

こまめに新台を入れたり、イベントを開催したりと、本当に楽しめるようになってきたものです。
低玉貸しで競争が起きるのは、ユーザーにとっても良いことです。

パチンコのギャンブル性は昔から問題に!

パチンコのギャンブル性は、昔から問題になっていました。
借金問題など、様々な社会問題にもなりました。

車の中に子供がとか、トイレでとかありましたね。
個人的には、1円パチンコくらいが丁度いい気がします。

ギャンブルではなく、ゲームセンター感覚で楽しく遊べたら、それでいいと思います。
これからの、パチンコももっと遊べることを重視して、発展して欲しいと思います。

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