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パチンコ店員から転職!

      2017/03/19

転職のために、二級ボイラー技士の資格を取得!

パチンコ業界に長いこと働いていると、給料は良いし雨や風に影響されることなく、毎日快適に仕事ができるものです。

パチンコ業界を離れて初めて、パチンコ店の仕事の良さが分かったりもします。
将来的に、パチンコ店から転職する際に資格があれば、随分と早く転職に成功する可能性があります。

私は、資格もなく経験もなかったので、正社員としての就職にかなり不利でした。
せめて設備関係の資格でもあれば、もう少し転職もうまくいったのかもしれません。
パチンコ業界を離れて、数年してから資格取得などに挑戦したので、もっと早くから資格を取得してればと思います。

そんな、私が取得した資格で役に立った資格について書いてみたいと思います。

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きっかけは、職業訓練!

私が二級ボイラー技士の資格の取得を目指したきっかけは、職業訓練校と言われる学校でした。一般にはポリテクセンターと言われるところでしたが、そこで設備関係の資格の取得を目指したのです。

二級ボイラー技士の資格とは?

二級ボイラー技士という資格ですが、これは病院などのボイラーを扱う仕事をする際に必要な資格です。
転職の際に、ボイラーを扱う現場だと「二級ボイラー技師」の資格が役に立ちます。

大きなビルの設備会社に就職する際にも、書類選考で若干プラスになります。
実際は、二級ボイラー技士の資格がなくても操作はできなくもなさそうですが、法律上この資格が必要なので、万が一事故でも起きたら困ります。

二級ボイラー技士の試験ってむつかしい?

二級ボイラー技士の国家試験は、月に一回決まられた場所で行われています。
問題数が40問有り、燃焼理論や法令、設備機械についての問題が出題されます。
合格ラインは、6割の正答で合格できます。

一般的な国家試験に比べると、二級ボイラー技士の難易度は低い方です。
二級ボイラー技士の資格は、勉強すれば合格できる試験です。

勉強期間は、一日2時間程度で一ヶ月継続すれば合格できると思います。
合格率は、40パーセント程度となっていますが、真面目に勉強さえすれば、難なく取得できます。

私は、ポリテクセンターと言われる職業訓練学校時代に、二級ボイラー技士の資格を取得しました。
1ヶ月間勉強しましたが、資格試験のためとは言え勉強して知識が付いていくのは嬉しいことです。

パチンコ業界で働いていたときは、パチンコ台の内部確率や部品などには詳しくなりますが、全く意味がありません。パチンコ業界は、必要な資格が何一つないからです。

二級ボイラー技士の勉強方法!

二級ボイラー技士の勉強方法は、最初に参考書に目を通し、ある程度の知識を入れたあとで過去問題を解いていきます。分からなかった問題は、参考書で再確認してひたすら過去問題を解いていくのです。

過去問題を数年分解いていると、あることが分かってきます。
それは、同じような問題が複数回出題されているということです。

5年分くらいの過去問を理解して、過去問自体を暗記してしまえば、同じような問題が出るので、合格点に一気に近づきます。

このような繰り返しで、知らず知らずのうちに知識が身につき、二級ボイラー技士の試験に合格レベルになっていくのです。

二級ボイラー技士の参考書の選び方!

二級ボイラー技士の参考書選びのコツは、イラストや図解が多いものを選ぶべきです。
人間の脳は、文字よりもイラストや画像がある方が記憶できるといった話も聞きます。

何より、イラストや絵があったほうが勉強していて理解しやすく楽しくなります。
実際私は、絵で見て覚えれるような参考書で合格しています。

細かい字ばっかりだと、イメージしてボイラーの構造など細かい部品を覚えるのが困難なので、イラストや絵でわかる参考書を選ぶほうが無難です。


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