パチンコ店員の裏側!

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パチンコ店 トラブル

台を叩く客に注意して悲惨な目にあった話!

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パチンコ店は台を叩く客が多い!

パチンコ店員として働いていると、お客様とのトラブルが希に発生します。

トラブルも、機械的なトラブルで「裏詰まり」「表止まり」「出玉の交換ミス」「コイン補給が遅い」「ドル箱を持ってきてくれない」「呼び出しランプを押しても対応が遅い」などの店側に非がある場合のお客様トラブルは、普通に説明して「すみません」と笑顔で言えれば解決するのですが、お客様が悪いのに逆ギレしてくるパターンも中には出てきます。

今回は、私が以前に台を叩く客に注意をして、その後悲惨な目にあった事を書いてみたいと思います。

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副店長としてパチンコ店で働いていた頃!

副店長として、ホールの管理や釘調整を任されていた時の話です。

今も昔もパチンコ「海物語」は大人気の機種ですが、当時も海物語が超絶人気を誇る看板機種だった時代です。

夕方過ぎに、ホールスタッフからインカムで業務連絡がありました。

「○○番台のお客様が台を数回叩いているので、お願いをしましたが聞き入れてもらえません。モニターで監視してもらえないでしょうか?」

こんなインカムが事務所の私の耳に入ってきたものですから、事務所の監視カメラの映像をズームで固定して確認していました。

すぐに台を「ドン」「ドン」と叩く姿が確認できたため、客の元へ行き注意をします。

「さっきからウチのスタッフが数回注意してると思いますけど、台を叩くのは店や近くのお客様に迷惑なのでやめてください!次発見したら、出入り禁止処分にするんで!」

こんな感じで軽く注意をしたところ、客が逆上して外へ出ろと胸ぐらを掴んできます。

腕を振り払い、外で話をすることに。

当時の店では、こういったことが日常的にあったので不思議と怖さや不安はありませんでした。

客が台を叩いたり殴るのが悪いと思っていたからです。

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台を殴った客はとんでもないことを言い出す!

キレて怒る客の話を聞くのは疲れてきます。

店側に落ち度があれば、真摯に話を聞き心を込めて謝罪もしますが、店のルールを守れないので注意をしたら逆ギレするのはどうかと思います。

その客はキレた挙句、

「オレに喧嘩売ってただで済むと思ってんのか?こんな店すぐにでも潰したるぞ!」

と睨みを聞かせながら、身振り手振りで威嚇してきます。

大抵は、

「店のルールを説明して、次から台を叩かないようにしてください!」

といえば、話が収まる簡単なトラブルなんですが、この客はちょっと違います。

「ワシは口だけと違うで!出玉も全部没収でいいわ!明日から気をつけたほうがいいで!」

と言って、帰って行きました。

出玉を換金せずに帰るのは、ちょっと不気味な感じがしたのも確かです。

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ドル箱10箱程度なので6万円程度の出玉でしょうか。

不気味な感じが現実のものとなります。

体感機の疑いがある客にボディーチェックをしてトラブルに発展した話!

パチンコ店の開店前から街宣車が数台やってきた!

朝の開店作業をしている段階から、街宣車が数台とんでもない大音量でパチンコ店の正面に止まっています。

止まっているだけでも威嚇されている感があるのに、大音量で音楽を鳴らされてはかないません。

そうなんです。台をたたいて注意した客はそっち系の人だったんです。

朝からパチンコをしに来てくれる常連さんもこの空気に気づき、大半は帰って行きました。

半分近くの常連さんが帰ってしまうと、ホールは淋しい客数になってきます。

パチンコ店の前に一週間連続で街宣車が・・・

街宣車が来たからといって、脅されるわけでも暴力を振るわれるわけでもありませんが、毎日朝の早くから警察が来るまでの時間、大音量で音楽を鳴らし目に見えない威嚇を続けてきます。

だいたい昼頃には、街宣車はいなくなるのですが、精神的に疲れが溜まってきます。

一週間も街宣車がパチンコ店で大音量を鳴らすと、客の数が日に日に少なくなっていきます。

不思議なもので、本当に少しずつ客が減っていくのです。

一週間後ついに街宣車が来なくなった!

一週間毎日毎日本当にキツかったのを覚えています。

パチンコ台を叩いた客にちょっと注意をしただけなのに、本当に大変な目に会いました。

店長が話を付けに行ったと聞いて、かなりほっとしたのを覚えています。

客の数も大きく減って、それを取り戻すために一週間連続でイベントを行い大きな赤字を出しました。

店長に怒られることはありませんでしたが、お客様に注意するときには細心の注意が必要です。

パチンコ店での客トラブルは納得してもらってから帰ってもらうこと!

ちょっとした行き違いから、どのようなトラブルに発展するか分かりません。

パチンコ店員で働くアルバイトや正社員、班長や主任もお客様とのトラブルは中途半端に終わらさずに、納得してもらい帰ってもらわないとこのようになる可能性も出てきます。

私の失敗は、出玉を換金せずに没収という形になり、台を叩いた客を納得させることができないまま、帰るのを止めなかったことです。

台を叩いた客ときちんと話し合いをして、納得してもらえていたら、このような事は起こらなかったように思います。

当時の私の力不足が招いた結果でした。

パチンコ店員として働いていると、いろいろなお客様に出会います。

注意するときであっても、きちんと説明し理解してもらうことが、一番大切ではないかと思います。

 

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