パチンコ店員の裏側!

パチンコ業界経験者が、パチンコ店の裏ロムや遠隔操作はあるのか?などの疑問を解消します。最新のパチンコ規制の詳細や6号機スロットの最新情報を配信しています。パチンコ店員の仕事内容やトラブル・給料・などと一緒に、ゴト師の手口やパチンコの出玉管理といった専門的な事まで書いています。パチンコ規制やスロット6号機に関する記事が人気です♪

これからのパチンコ業界

パチンコ業界の今後について!

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パチンコ業界の変化について!

パチンコ業界は、長い年月を経て今があります。

年々規制も厳しくなり出玉に関する規制や、ギャンブル性を抑えるような動きになってきています。

パチンコ店の今後は、どうなっていくのでしょうか?

2018年には、パチンコの設定が認められたり、スロットは出玉率が大きくダウンしたりと、パチンコユーザーには本当に厳しい規制も実現されようとしています。

【最新】2018年パチンコ規制 内容まとめ!記事では、2018年2月から実施される、パチンコ・スロットの規制内容等について、判りやすく解説しています。

パチンコ業界の今後に不安を感じている方も多いと思いますので、パチンコ業界の今後について、個人的な意見を書いてみたいと思います。

パチンコ業界の今後は、出玉循環システムにて獲得出玉を自動集計!

今のパチンコ店は、最新の店だと出玉が払い出されず自動的に循環し、自動で集計されています。

大当たりしても、ドル箱に球を入れる必要がなくなってきているのです。

大当たり時、出玉は払い出されずに内部循環システムで循環しているので、ドル箱の交換も必要ありません。

自分の出玉は、台の横の計数カウンターで表示されています。

このようなシステムになって、箱の上げ下げや出玉の交換がスムーズに行われるようになっています。

パチンコ店員の体の負担も少なくなりますし、お客様も混雑時にも関係なく、出玉を交換してもらえるシステムです。

一昔前のパチンコ店では、想像すら出来なかったことが今行われています。

パチンコ業界は今後大きな成長をするはずです。

パチンコ台間にある個別テレビは便利!

ここ数年で、パチンコ台の横にテレビが一台一台に、設置されているホールも増えてきました。

昔は、野球など見たいテレビは大きなテレビに集まって見るか、パチンコを早く切り上げて家に帰って見るというのが主流でした。

パチンコ店としては、そんな理由でお客様が少なくなっていくのを、改善した結果と言えます。

パチンコ台間のテレビは費用も高い!

このテレビの設備費も、何千万と必要になります。

それでも、テレビの設置のメリットが大きいのだと思います。

大手の資本のあるパチンコ店が、これからは生き残っていく時代になりそうです。

2018年パチンコ新基準は釘調整不可!6段階の設定搭載へ!

将来のパチンコ店の予想!

本題の、パチンコ店は今後どうなっていくのか?

というところなんですが、私個人的に思うのが、釘とか、遊戯玉、メダルといったものがなくなると思います。

どういうことかというと、パチンコの遊技台は現状では釘があってそこに遊戯玉が流れて、スタートチャッカーに球が入り、大当たりの抽選をしています。

大当たりが発生すれば、出玉が出てくるといった感じです。

今後のパチンコ店は、釘調整や設定変更等がなくなる?

パチンコ店が利益を出すためには、釘調整やスロットの設定を調整して利益をあげています。

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この、釘調整や設定などは一台一台データを見ながらするんですが、手間もかかりますし、管理するのが大変です。

パチンコ台やスロット台は新台が登場するサイクルも早いので、ホールとしても新台を入れないと集客できにくい状況ですので、こまめに新台入替を行う必要があります。

2018年パチンコ業界 規制内容まとめ!スロット6号機は厳しい規制内容に!

パチンコの釘調整がコンピューターで自動制御に?

パチンコやスロットの新台の値段は、平均で30万円程度必要です。

多くのパチンコ店は、この新台入替の費用に苦労します。

10台新台を設置するだけで、300万円ですから、月に数回、数十台規模の入れ替えを行うと、新台入替の費用だけでも、毎月数千万円必要になってきます。

このような現実から、今後はパチンコやパチスロの台が入れ替わらずに、全て液晶になる可能性が非常に高いです。

そうすることによって、釘調整もコンピュータで一括処理できますし、新台入替などのコストも下げることができるからです。

パチンコ 規制(MAX規制)の内容をわかりやすく解説!

新台入替作業がデータ転送だけでできるようになったら?

新台入替は、パチンコ店員にとっては辛い仕事です。

設置してある遊技台を外して手入れして、新しい遊技台を設置して調整して配線をする。

その後、確認して警察の検査を受けるという流れです。

パチンコ台は、重たいし入れ替え作業は手間です。

肉体労働です。

フル液晶の遊技台にすれば、新台に変更する際、基盤のデータを転送するだけで変更できるようになるので、メリットが出てくると思います。

アップデートだけで済むので、新台入替も簡単で楽になります。

これだと、パチンコ・スロット機械本体が販売出来なくなるので、パチンコメーカーの売り上げが下がる事も考えられます。

現実的には、少し厳しいかもですね。

将来のパチンコ新台はコンピュータ制御で調整!

パチンコやスロットのメーカーは、ダウンロードソフトを販売することになるので、コストも抑えられて便利になっていくと思います。

そうなれば、悪い点も出てくるでしょう。

すべてがコンピュータ制御で調整されることになるので、ちょっと負けて出なかった客は今以上に遠隔操作とか言うようになるでしょう。

今のパチンコ・パチスロユーザーがどう判断するかによると思います。

パチンコやパチスロはギャンブルではなくあくまで娯楽なので、今後もいい方向に変わってほしいと願います。

 

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