パチンコ店員の裏側!

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パチンコ規制(新基準)詳細について!

パチンコ 規制(MAX規制)の内容をわかりやすく解説!

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パチンコ規制の内容について!

2018年に向けて、パチンコ・パチスロ業界で最も話題となっているのが、パチンコ新規制によるMAX規制と言われる部分で、パチンコのMAXタイプの機種のスペックが変更となる点です。

パチンコ規制が強化されるということは、パチンコユーザーに何らかの不利益が出るものと考えられています。

現行のパチンコMAX機種の大当たり確率は、約1/380程度ですが、2015年11月以降に発売されるパチンコ台では、大当たり確率の上限値が変更になりました。

現状の大当たり上限確率1/380 → MAX規制適用後の大当たり確率の上限確率が1/320へと大幅に低下。

このように2年前には、パチンコの大当たり確率の上限値が、大幅に引き下げられました。

これにより、当たりやすく遊べるパチンコになると言われて来ましたが、2018年のパチンコ規制ではさらに大きな出玉減少を前面に出した規制を開始します。

果たして2018年パチンコ規制の結末はどうなるのか?気になるところです。

【最新】2018年パチンコ規制 内容まとめ!記事でも、最新のパチンコ・スロット規制について解説しています。

2018年パチンコ規制 大まかな規制内容変更点!

パチンコの大当たり出玉数は2400個→1500個へと上限が大幅減少

パチンコの大当たりラウンド現行16ラウンド→10ラウンドに減少

パチンコにおける検定試験項目に4時間における出玉試験が追加

パチンコ台にもスロット同様の6段階設定が可能に!

4時間の遊戯においてパチンコ・パチスロの出玉払い出し数を発射総個数の1.5倍未満へ

2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)

遊戯に当たって、4時間で5万円以上の出玉を制限

 

はっきり言って、出玉削減についての規制が目立ち、現金消費等の規制緩和項目が無いのは残念です。

パチンコ業界関係者のみならず、パチンコユーザーは今回のパチンコ規制に伴う大改革に、大いに注目しています。

 

2018年パチンコ規制詳細の最新情報は、この下の記事からどうぞ。

2018年スロット6号機規制 内容(新基準)の詳細を解説!

【最新】2018年パチンコ規制 内容まとめ!

2018年パチンコ新基準は釘調整不可!6段階の設定搭載へ!

2018年2月からのパチンコ規制・スロット6号機規制の内容については、最新情報へ更新中です。

 

パチンコ 規制(MAX規制)で大きく変わる部分!

2015年11月から、パチンコ規制によりホールに新台として流通する遊技台のスペックが大幅に変更されます。

パチンコのMAX規制でどのように変更されるのか、まとめてみました。

パチンコ規制での変更点!

✔ 現行のパチンコ台で認められている 突然確変・突然時短・通常出玉なし当たり・潜伏確変・の廃止。

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✔ パチンコ台の大当たり確率を1/320以下に設定。

✔ 強ミドルタイプでは、ヘソの賞球が1個及び2個の場合は、今までと同様で上限が1/260

✔ 大当たり確率が1/320以下のパチンコ台では、600個以上かつ最大獲得出玉の1/3以上の出玉を獲得。

✔ 大当たり確率が1/260以下の機種に関しては、最大出玉の1/4以上の出玉を獲得。

✔ MAX規制により確変継続率は最大で65%となる。

✔ MAX規制の導入・移行は2015年11月より。

✔ 現在ホールに設置済みの旧基準のパチンコ台は、当面の間は現役で稼働。

【最新】2018年パチンコ規制 内容まとめ!

パチンコ 規制について個人的な感想!

11月から始まるパチンコ台のMAX規制についてですが、個人的には良い部分もありますし逆に悪くなる部分も出てくるのでは?と感じています。

一昔前に比べて、現在のパチンコ台では演出面・サウンド・グラフィックと全ての要素において、過去のパチンコ台よりも素晴らしく飽きさせない工夫を見せてきています。

昔の台のクオリティーだと、一撃の連チャンがなければ魅力がない部分もありますが、現在のパチンコ台では大当たり確率や確変継続率が若干低下しても、ある程度は打ち手を楽しませることが出来ると考えています。

2018年スロット6号機規制 内容(新基準)の詳細を解説!

それでも、パチンコ人口の客離れは避けては通れないと思われます。

MAX規制で大きく台のスペックが変わりますが、その穴埋めをすべくパチンコメーカーがどのような遊技台を発売し、それを導入する側のパチンコホールがどのようにMAX規制された新基準機を使いこなすのかも、ホール経営の実力が試されます。

パチンコ経営者にとって、売上の現象につながる今回のMAX規制は大きな打撃を受けます。

しかし、お客様第一主義でパチンコホールを運営していけば、逆に大きなチャンスです。

パチンコ業界で生き残っていくためには、2015年11月からのMAX規制(新内規)移行のタイミングで、お客様第一主義に切り替えていくことだと思われます。

そうすればパチンコホールが懸念する客離れの減少よりも、他店からの流入が大きくなる可能性も秘めています。

2015MAX規制は、考え方によってはパチンコホールの売り上げを向上し、お客様に満足して頂ける店を作るチャンスだと捉えることもできます。

打ち手としては、今回のMAX規制で物足りなくなる部分も出てきますが、それをうまく利用して集客するのも、パチンコ業界で生き残るためには必要な事です。

パチンコ規制(新規制)の詳細情報!

2018年2月開始のパチンコ・スロット規制内容についての最新情報はこちらからです。

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