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パチンコ店 トラブル

閉店後のパチンコ店の売り上げを狙われた時の対策!

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パチンコ店が閉店したあとに狙われる売上金!

今も昔も、パチンコ店が閉店したあとの売り上げを狙われる事件というものが発生しています。

パチンコ屋の閉店後はその日の売上金や翌日の景品交換用の現金、両替機に使う細かなお金まで用意しているホールが大半だと思います。

そんな閉店後のパチンコ店に押し入って現金を奪うという、あってはならない事件も発生しています。

私がパチンコ店で働いていた時は、さすがに閉店後に売り上げを狙われるといった事はありませんでした。

正直常にそのような事を想定して、最善な策を取れるように恐怖と共に考えてきたように思います。

現金を狙われて最悪のケースも・・

新聞やテレビの報道ではあまり知られていない部分ですが、全国のパチンコ店では換金所が狙われたり、閉店後の事務所を襲われたりして、大ケガをしたり最悪の事態も発生しています。

パチンコ店内には、高精度高解像度の監視カメラが無数に設置されていて、映像も30日程度は録画保存しています。

お金に困った現金を強奪するケースでは、監視カメラなんかはあってもなくても気にしていない感じです。

監視カメラがあるだけで、安心するのは大きな間違いです。

近年は昔ほどではないみたいですが、中にはそんな危険な事件に巻き込まれる可能性も出てきます。

パチンコ店で働くアルバイトにはあまり関係のない話かもしれませんが、パチンコ屋の正社員で働く人や主任クラス・店長クラスの人は万が一に備えて非常事態を想定しておいたほうが良い部分もあります。

今回は、閉店後の売り上げを狙われた時に備える準備というか、自分を守るために考えておいたほうが良い部分について書いてみたいと思います。

閉店後の、パチンコ店の売上被害の現状!

報道やニュースなどでもたまに見かけると思いますが、閉店後のパチンコ店で事件に巻き込まれて、最悪の事態に発展することも大きく考えられます。

先程も書きましたが、パチンコ屋の閉店後の事務所内には翌日の景品交換用の現金や両替用のお金、そしてそれを引いて余った本日の純利益となるお金が金庫などに保管されていたりするはずです。

中規模のパチンコ店では1000万円以上はあるかと思います。

売上金の被害に遭わないように、

「事務所内にお金を置いておかなければ良いのでは?」

と思う人もいるかと思います。

しかし、これは逆効果になり最悪の結末を迎えることに繋がると思われます。

事務所に侵入してきて金を要求されたらすぐに渡す!

個人的には、閉店後の事務所に売上金を狙われる場面に出会った場合、事務所にあるお金をすぐに手渡して命を守ることが先決だと思います。

最悪の事態に発展するケースで多いのは、抵抗したり大声で助けを呼ぶと言った抵抗する時に、このような最悪のケースに発展します。

次に多いのが、売上金出せ!と言われてもどこにあるか分からず、もしくは鍵が開けられなかった為に、命を奪われると言ったケースもあります。

被害が少ないケースでは、最初から抵抗せずに金庫の現金を渡して静かにしているケースです。

パチンコ店で班長や主任・店長の給料がそこそこ良いとは言っても、身の危険と引換にできるほど給料は貰っていないはずです。

命が助かるのであれば、1億円渡しても良いとさえ思える位です。

私はこのような修羅場に出会ったことはないのですが、相手が何を持っているかも分かりませんし、抵抗しても全く良いことはないはずです。

それが店長クラスの人だと、自分の判断で売上金や翌日の準備金の一部を渡して身を守ることができますが、問題なのは副店長や主任、班長といったクラスの人が被害に遭う場合です。

パチンコ店全体で売上被害にあった時の対応を統一しておく!

はっきり言って、パチンコ屋で閉店後に現金を奪われるなんて事はあってはならないことです。

しかし現に日本全国で起きる希な事件を想定して、店全体で対応を決めておくことが必要だと思います。

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私が昔に働いていたパチンコ店では、このような場合を想定して金庫の鍵の開け方や、最初に○○万円渡して、それでも足りない!少ない!と言われれば○○万円渡して対応するといった、正社員統一の対応を教えられていました。

当然、社外秘の情報です。

自分の身を守るために、事務所にある現金は出来るだけ早く渡すように言われていました。

現金の渡すタイミングや金額についても、ある程度教えられました。

最初は金庫を開けずに少額のお金を渡して様子を見ながら、

「金庫を開けて見せろ!」

と言われた時にも対応できるように、班長から上の役職には金庫の鍵の場所と金庫の開け方と暗証番号を教えられます

そのパチンコ店では、仮に1000万円奪われたとしても、ホールで働く人の人命しか大切だと教えられてきた結果、そのような対応をするように指導をされていました。

閉店後のパチンコ店の事務所の中にいて、現金のありかを知らないと言えば、それこそ命に関わる確率が高くなります。

パチンコ屋の閉店後は運が悪ければ、冗談ではなく本当に命に関わる危険性が出てくるのです。

実際にパチンコ店の閉店後の事件で最悪の事態になった人の半数以上は、本当に売上金のある場所を知らなかったり、現金の入っている金庫の鍵を開けれなかったからだと聞いています。

仮に金庫の鍵を開けれて暗証番号も分かっていれば、売上金は持って行かれますがパチンコ店従業員の命は助かった可能性が高く、このような教育をしているホールも中にはあるみたいです。

調べたら分かると思いますが、このようなパチンコ屋の売上関係の事件では、素直に売上金を渡していれば、

犯人はすぐに逃走しているので、自分を守ることにもつながってきます。

私自身が閉店後にこのような修羅場に出会わなかったのが幸いですが、パチンコ店で働く従業員を守るという意味では、本当にいざという時に役立つものと思われます。

私なら即、金庫内の現金を手渡して早急に退散してもらうように説得します。

やはり自分の命は誰でも守りたくなるものです。パチンコ屋で正社員として働く人は、上司にこのようなケースについて質問しておくことが大切です。

このようなケースは、事件が起こってから対策をしても遅いです。人命が奪われたあとで対策をしても命は帰ってきません。

現金が奪われるだけなら、今後の営業努力で十分取り返すことが出来ると言えます。

パチンコ店で働く人のために・・・

このようにパチンコ店における金銭的な被害の二次災害として、人命が奪われる危険性を払拭するためにも、班長や主任と言ったポジションで働く人にも、閉店後のトラブルの対応策というか命を守るための手段として、万が一の時にはお金で命が守れるように事前に教育しておくことが、最悪の事態を招く確率は少なくなるはずです。

お金よりも働く従業員の命が大切なのは、揺るぎない事実です。

パチンコ店で働くという事はそのようなリスクもあるという事と、パチンコ店の従業員を危険から守るために、いざという時の為の日々の教育と、危機管理意識の高さが本当に大切だと考えます。

もし、パチンコ店の店長クラスやトップの人がこの記事を読んで頂けたのであれば、パチンコ店で働く宝である従業員のためにも、対策を考えて欲しいと願います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

この記事が役に立てばシェアして頂けるとありがたいです。

 

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