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パチンコ規制(新基準)詳細について!

2018年スロット6号機規制 内容(新基準)の詳細を解説!

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2018年2月からのスロット6号機規制の内容について、たくさんの情報が出回っています。

スロット規制の内容について把握していない方のために、スロット6号機規制の内容の詳細について、分かりやすく解説していきたいと思います。

2018年のパチンコ規制内容の詳細は、【最新】2018年パチンコ規制 内容まとめ!記事を読んで頂けたらと思います。

人気のミリオンゴッド凱旋やハーデス等の爆裂機に関しては、寿命も短いと思われます。

スロット6号機になり、規制による撤去前に十分に堪能しておくことをオススメします。

 

スロット規制で2018年は6号機スロットへ移行!

スロットも4号機時代の設定6は万枚確定のスペシャル設定で、低設定でも引きがよければ万枚が出る反面、負ける金額もとても大きい時代でした。

当時流行していたAT機やAタイプの大量獲得機の人気は凄まじく、朝一の台確保は修羅場だったのを思い出します。

当時は大量獲得機である大花火、AT機では純増枚数が10枚程度で時速5000枚のコインを叩き出す事ができた、ミリオンゴッドや獣王が大人気でした。

 

スロット規制で4号機から5号機へ移行した結果!

スロット4号機時代は出玉性能が高いが故に、出玉性能を下げるということで5号機へと移行した経緯があります。

設定6の機械割りはメーカー発表では119パーセントとの事でしたが、実際は140から160パーセント程度の機械割りになっていました。

この時の出玉感が忘れられずにスロット5号機へ移行するのですから、当然スロットユーザーは困惑します。というか、当時は誰もが困惑していました。

スロット5号機に移行が決まりホールに導入されるまでは、現状の2018年6号機スロットへ移行する時と同じく、出玉性能を心配する声が多かったのも事実です。

スロット6号機へ移行しても大きな心配は不要!

事前の規制内容の数値だけを見ると厳しい数値に下げられたのですが、スロットメーカーも決められた規制の中でユーザーに支持されるスペックの台を開発する努力も見られました。

万枚は間違いなく出ないと言われてきた5号機序盤ですが、メーカーはシステムを理解しうまく出玉の波を作る事が可能な機種を販売してきました。

個人的には、ミリオンゴッドシリーズは5号機という枠の中で開発・販売し、多くのスロットユーザーに支持された、素晴らしい台だと思っています。

ミリオンゴッドは一撃万枚の可能性もあり、スロット5号機としては素晴らしいポテンシャルです。

しかし、ミリオンゴッドシリーズの凄いところであり良さは何といっても、5号機の出玉規制で大幅なメダル獲得は厳しい仕様の中、他のメーカーでは出来なかった「最大限に出玉を吐き出させる機種」をホール導入し、出玉・演出の面で人気を勝ち取ったことではないでしょうか?

今回の2018年スロット規制により、出玉が大幅に低下する仕様になりますが、本気を出すスロットメーカーも出てくると期待しています。

スロット5号機時代はまもなく終焉となり、新スロット6号機時代へと突入しますが、個人的にはあまり心配しなくても大丈夫ではないかと感じています。

2018年パチンコ新基準は釘調整不可!6段階の設定搭載へ!

 

スロット6号機はスロットメーカーの努力が試される!

パチスロ5号機へ移行してから、若干スロットユーザーは減少したものの、5号機時代中盤からは出玉性能は意外と高い機種が発表され、ホールに設置されてきたようにも感じます。

前評判を覆し、人気機種を開発したメーカーは頑張ったと感じます。

来年は、メーカーの努力がスロット業界を左右します。

期待半分不安半分な、スロット6号機時代とも言えます。

 

スロット6号機規制の内容とは?

スロット6号機になって出玉性能ははっきり言って、ガタ落ちです。

6号機になると、ボーナスの払い出し枚数の上限が低くなります。

ボーナスの払い出しが少なくなると、まとまったコインを出すのは今より難しくなります。

 

6号機スロットはボーナス払い出し枚数が抑えられる!

スロット5号機では480枚のメダル払い出しを上限としていますが、6号機スロットでは300枚となります。

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注意して欲しいのは、あくまで最高払い出し枚数だという事です。

スロット6号機の最高払い出し枚数が300枚ということは、ボーナス消化時に投入するメダル枚数はカウントされません。

実質純増メダル枚数はベット枚数やボーナスの消化形態にもよりますが、約250枚程度と見込まれます。

現行の機種においては、ビッグボーナスで純増310枚程度で払い出しカウント336枚を超えるまで払い出しが行われますが、6号機規制に沿ったジャグラーを開発するとなると、大まかにビッグ1回での純増枚数が260枚程度になってしまいます。

 

スロット6号機は最大機械割も低下!

2018年のスロット6号機規制では、最大機械割が低下します。

現行の5号機では最大機械割は119%ですが、6号機では約105%となります。

出玉率105%でもうまく設計すれば3000枚程度の出玉は出ると思います。

しかし、出玉率は長期的に見た場合は時間に比例してその設定に対する出玉率に近づいていくので、長期的な視点で考えると出玉感という部分ではキツイのかも知れません。

設定には、各ボーナス確率等の差が有るがゆえに出る台と出ない台を作り出し、出玉率によって出る台がどれだけ出る可能性を秘めているのかの指標になっていました。

今回の6号機規制によって、最高出玉率が大きく引き下げられる事となりました。

スロットの出玉率が105パーセントで有った場合、一日7000ゲーム回したとするとIN枚数は21000枚。

IN枚数に対するパーセンテージの為、21000枚に対する5パーセントが終日回した場合の純差枚数になります。

機械割りの低下が、どの様に影響するのかは気になるところです。

2018年2月6号機新ジャグラー登場について!

 

スロット6号機規制では強制に初期化する機能を搭載!

6号機では3000枚規制と言われたりしていますが、丸一日遊戯してメダルを3000枚以上獲得することが出来ないという訳ではありません。

スロット6号機では、3000枚以上の出玉獲得は不可能との声も聞かれますが、そうではありません。

2018年スロット規制内容は機械割り大幅ダウン!新基準は出ない? の記事では、スロットの新規制についての詳細がわかりやすく解説しています。

 

6号機規制の「3000枚規制」とは?

結論から言うと、一撃で3000枚以上の獲得は不可能ということです。

6号機3000枚規制で様々な情報が出回っていますが、あくまで一撃3000枚以上のメダル獲得は不可が正解です。

現行の5号機ART機で決まったゲーム数を消化するとなると、ART継続ゲーム数が長ければ長いほど獲得メダルも増えていきます。

継続ゲーム数が2000ゲームを超えたりすると、純増枚数が2枚であれば、それだけで一撃4000枚程度のメダルを獲得できる事になります。

6号機ジャグラーの規制内容について!

 

強制初期化機能とは?

強制初期化機能は、ARTが上乗せ込みで1500ゲームを消化した時点で残りゲーム数がどれだけあろうともその時点で強制的にストップが掛かる仕様の事です。

スロット6号機規制では、ARTの純増枚数は2枚以下と決まっているので、3000枚=ART1500ゲームとなります。

なので、3000枚規制とは一撃で3000枚を超える獲得は出来ないだけであって、引きが良ければ再度ロングARTで上限の3000枚出すことも可能です。

※今回の規制では、高確率状態や天国モード・潜伏等は搭載不可です。引き戻しは自力となります。

6号機スロットのスペック的には、終日打って7000枚程度は可能ですが、万枚は結構大きな壁では無いかと思います。

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