パチンコ店員の裏側!

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パチンコ店から不正に出玉を換金するゴト師!

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パチンコ店に現れるゴト師の手口について!

パチンコ店員として長年働いていると、いろいろなことに出会います。

そんな中でも印象に残るのがゴト師です。

 

ゴト師って何する人?

ゴト師というのは、不正に台に細工をして、遊技球やコインを不正に払いだして換金して稼ぐという人の事です。

このようなゴト行為は、犯罪でありパチンコの常連の敵でもあります。

もちろん、パチンコ店からしても大きな損害を被るので許すことはできません。

パチンコ店でのゴト師による手口は、年々巧妙化してきています。

 

パチンコ店がゴト師を嫌うわけ!

パチンコ店でゴト師に不正に出玉を換金されると、店側は利益が出なくなってきます。

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すると、店側は釘を占めたりスロットの設定を下げたりするしか利益が出せなくなってきます。

そうなると悪循環で、そのパチンコ店のお得意さんである常連さんが出玉を削られて被害を受けることになります。

釘が締められて出玉が少なくなってきた常連さんは、他のパチンコ店に行ってしまいます。

このような悪循環に陥って、次第に客足が少なくなってきます。

店側としては、客が少なくなってきたらさらに釘を占めてスロットの設定を下げて利益を出そうとします。

この流れで、最後にパチンコ店は倒産してしまうのです。

 

パチンコ店に現れるゴト師は、どんなことをするの?

昔は遊技台に穴を開けたりして、不正な基盤と交換したりという被害もよくありました。

パチンコ台のカギは、他のホールと同じ純正のそのままのカギを使っているという、ゴト師に対する意識の低いホールが多数でした。

そんなホールは、台をこっそり開けられ不正に出玉が出るようにセットされた基盤を取り付けられるのです。

今のパチンコ店の遊技台のカギは、シリンダーごと交換して、パチンコ店独自の鍵を使用しているので、合鍵を使って不正な基盤や出玉を獲得するといった被害は少なくなってきています。

今のゴト師は、新しい手口で不正に出玉やメダルを換金しているみたいです。

 

パチンコ店で客が遊技台を開けて見つからないのか?

ゴト師も数人で店に訪れ、パチンコ店員に注意を引く者と、監視カメラに映らないように壁になる役に分かれています。

このような連携プレーで30秒程度で裏ロムや不正基盤を取り付けていくのです。

 

不正に出玉を出す役割は「打ち子」と呼ばれる!

次の日から、「打ち子」と言われる出玉を出して換金する人間がホールに来るようになります。

打ち子も一気に10万円分も出玉を出して換金すると、バレるので、一日数万円という少ない金額で毎日不正に出玉を出して帰って行きます。

一日5万円でも一ヶ月にすれば100万円です。

一年で1200万円もの損害が発生するのです。

一台でその金額ですから、数台そんなゴト師に悪さをされればパチンコ店の存続に関わります。

 

パチンコ店で不正して、ホルコンでわからない?

ホルコンはあくまで異常な回転数や不正に払い出される遊技台を監視したり、各機種のベースやスタート回数を調整するためのデータを確認するものです。

例えば、大当たりしていないのに出玉が大量に払い出されていれば誰が見てもすぐにわかります。

店長などがホルコンを見てもすぐに気がつくはずです。

 

不正基盤や裏ロムは発見が困難!

しかし、不正な基盤を取り付けられたりすると、一度確変に突入させてしまうと、内部プログラムによって

打ち方によって確変を継続させたり終了させたり、打ち子の思うように出玉を出されてしまいます。

一度不正な裏ロムを仕込まれると、発見は困難な状態です。

パチンコ店員は毎日遊技台の基盤やロムまでチェックしませんし、チェックしたところで見破る知識もないはずです。

パチンコを遊戯中にゴト師を見つけたら、直接注意してはいけません。

店員さんに状況を詳しく説明しましょう。

 

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