パチンコ店員の裏側!

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パチンコ店で客とトラブルに発展した場合って?

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パチンコ店で客とトラブルになったらどうなる!

パチンコ店員として、アルバイトや正社員で長い期間働いていると、お客様とトラブルになり、揉め事やケンカになってしまう場合もあります。

パチンコ店で働くアルバイトや社員が、お客様とケンカになった場合はどうなるのでしょうか?

 

パチンコ店で客とトラブルに発展する店員とは?

パチンコ店員でお客様とトラブルになるのは、一生懸命に仕事をしている人に良く見られます。

悪く言えば

「融通が利かない」

といった話になってしまいますが、

「ダメなものはダメ!」

ときっちりできる人が、お客様とトラブルになりケンカになったりします。

 

パチンコ店で客とトラブルに発展する理由とは?

例えば、どんなことからトラブルに発展するのでしょう?

「リーチが掛かるたびに、遊技台を殴る客に注意をした!」

これは、注意されて当然の内容です。

パチンコ店員は、アルバイト社員に関係なく遊技台を殴る客にはお願いや注意をします。

この時の言葉使いや態度、そして目つきや表情でトラブルに発展します。

遊技台を殴る客が悪いのですが、客も自分が悪いことをナシにして、パチンコ店員の揚げ足をとって反撃してきます。

気の強いパチンコ店員なら、

「遊技台を叩いたから注意したんや!」

と客に喰って掛かります。

実際パチンコ店内で、客ともみ合いのケンカに発展してゴタゴタしたことも多々あります。

もちろん遊技台を叩く客が悪いのですが、注意する方も注意の仕方を学ばなければいけません。

 

パチンコの客はあくまでお客様!

相手はあくまでお客様なので、最初は「お願い」といった形で丁寧にお願いをします。

その後数回、聞き入れてもらえない場合は役職者の主任なり店長に報告します。

そこからは、店長や主任の仕事になります。

パチンコ店のアルバイトは、遊技台を叩く客には、あくまで「お願いする」といった気持ちでいることが、客とのトラブルが少なくなるのです。

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パチンコ店のルールを守れないのは、お客様ではない!

基本的な考え方としては、パチンコ店のアルバイトはお客様に注意はしなくていいと思っていいくらいです。

パチンコ店のマナーを守らない客や、遊技台を叩く客に注意するのは、正社員である班長、主任、店長の仕事です。

班長や主任クラスが、ルールを守らない客に対してお願いをする必要はありません。

何回も同じことで、スタッフが注意しているので、出入り禁止や出玉没収などの、断固たる措置を取らないといけません。

何回もお願いを聞き入れてもらえない人は、お客様ではないのです。

他のお客様の手前もありますので、店のルールはしっかりと守ってもらうような店づくりをしないといけません。

これが出来て初めて、アルバイト店員がお客様に「お願い」を出来るようになるのです。

 

実際にパチンコ店で、アルバイトと客がケンカになった場合!

アルバイト店員が、お客様とケンカになった場合は、大抵のパターンでは、店長が間に入り話を収めることになります。

客も渋々ではありますが、最後には納得します。

客とケンカをしたアルバイト店員は、一回の失敗でクビになることは絶対にありません。

逆に客に悪いものは悪いと注意できる人間性を評価されます。

なぜ、喧嘩になったのかをよく考えて同じ間違いをしないことです。

 

客が悪くても、パチンコ店員は客を殴ったり蹴ったりするのは絶対ダメ!

ただし、手を出して殴ったり怪我をさせたらアウトです。

注意するのも喧嘩になる時もありますが、手を出すというのは絶対にダメです。

自分が正しくても、負けることになります。

パチンコ店員で働いていると、本当に色々なトラブルやケンカに揉め事が起こります。

日頃から、色々な出来事のパターンをイメージして、自分なりに考えをまとめておくことが大切です。

 

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